アール・ブリュット巡回展のワークショップにてLapicoが使用・展示されます
2026年2月22日(日)~5月10日(日)、沖縄県立博物館・美術館にて巡回展
「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 ―たとえば、『も』を何百回と書く。」
(沖縄県立博物館・美術館および一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS主催)が
開催されています。日本のアール・ブリュットのつくり手45人+1人による作品約450点を
紹介する展覧会です。展示の詳細はこちらをご覧ください。
公式サイト:https://okimu.jp/exhibition/artbrut/
隣人の日・共創ワークショップ
本展の関連イベントとして、2026年4月19日(日)に「隣人の日・共創ワークショップ」が
開催されます。4名1組で一枚の絵を共同で制作する「リレー絵画」のワークショップで、
年齢・性別・国籍・障がいの有無等に関わらず、どなたでも参加できる、「共に創ること(共創)」を体験するイベントです。
ワークショップで描かれた絵は、その後美術館内で展示される予定です。イベント詳細はこちらをご覧ください。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/creative-adventures/news/ws_rinjin.html
Lapicoによる触覚を活かした描画体験
安久工機は、本ワークショップにおいて、開発を手掛けた視覚障害者用筆記具「Lapico(ラピコ)」の
提供を通じて特別協力します。当日は、Lapicoを実際に使用した描画体験が可能です。
Lapicoは、蜜蝋をあたためて描いた線を指でなぞることで“触れて感じる”ことができる触図ペンで、
視覚に障害がある方もそうでない方も、触覚を通じて「描く・伝える・つながる」体験が可能になります。

開催概要
- イベント名:隣人の日・共創ワークショップ
- 日程:2026年4月19日(日)
- 時間:①10:00-12:30 / ②14:00-16:30
- 定員:各回24人(※申込多数の場合は抽選)
- 対象:5歳(年長)以上
- 場所:県民アトリエ・こどもアトリエ
- 申込:要(申し込み方法詳細は後日公開)
- 参加無料
- 特別協力:有限会社 安久工機

