この度、弊社代表取締役社長の田中 宙が代表理事を務め、発起人として参画する「一般社団法人ベンチャーフレンドリープロジェクト(VFPJ)」が、2026年9月より正式に一般社団法人として発足いたしましたことをお知らせいたします。
安久工機ではこれまで、自社の試作開発拠点「ヤスラボ」をはじめ、試作開発の現場から数々の挑戦者(ハードウェアベンチャー等)に伴走してまいりました。今回発足したVFPJは、立場や業種を超えて「モノづくりを通じて新しい価値を生み出し、人々を幸せにしたい」という熱意を持つすべての人々が集い、結びつくためのコミュニティ組織です。
ベンチャーフレンドリープロジェクト(VFPJ)とは?
「ここを、モノづくり天国にする」
VFPJは、企業規模や形態を問わず「モノづくりを通じて世界に新しい価値を生み出そうとする挑戦者(ベンチャー)」と、その想いに共感し技術や知見で支える仲間(ベンチャーフレンドリー)が集うコミュニティ組織です。
これまでハードウェア開発の現場では、「適切なパートナーが見つからない」「誰がベンチャーフレンドリーなのか分からない」という「出会えない」課題によって、多くの挑戦の芽が途絶えてきました。
VFPJは、マッチング代行や斡旋ではなく、「誰がベンチャーフレンドリーで、何ができるのか」を可視化することで、立場を超えた自然発生的な出会いと共創が生まれる「土壌」をつくっていきます。
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VFPJの4つの役割:可視化する / つながる / 育てる / 拡げる
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VFPJ公式ページ:https://vfpj.org/
※VFPJの正式な会員登録は近日公開予定です。
団体・コミュニティ・会員種別などの詳細や今後の活動に関しては、
公式ページおよびVFPJメールマガジン(無料登録)でお知らせいたします。
メールマガジン登録はこちら
モノづくりに関わるすべての方、新しい挑戦を模索しているスタートアップや事業者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
一般社団法人ベンチャーフレンドリープロジェクトについて
【設立背景と法人化の目的】
約4年間にわたり大田区産業振興協会様等と共同運営してきた任意団体「ベンチャーフレンドリー塾」(会員120名超)の活動をベースに設立されました。特定企業の営利目的ではなく、非営利で中立な共創プラットフォーム(一般社団法人)とすることで、スタートアップ、町工場、大企業、行政、VCなどが立場を超えて対等に参画できる環境を整えています。
【解決したい課題とアプローチ】
ハードウェア開発の現場で大きな障壁となっている「適切なパートナーに出会えない」という構造的課題に対し、マッチング代行や斡旋ではなく、「誰がベンチャーフレンドリーで、何ができるのか」を可視化することで、自然発生的な出会いと共創が生まれる土壌をつくります。
【10/21開催決定!】「第1回 ベンチャーフレンドリープロジェクト発足記念大会」
一般社団法人化の第一歩として、2026年10月21日(水)に羽田 PiO PARKにて、発足記念イベントを開催いたします。
「この国はモノづくり天国になれるか?」をテーマに、挑戦者、町工場、行政、VC、大手企業などが一堂に会し、これからの日本のモノづくりの未来と共創のあり方を熱く語り合います。
【開催概要】
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名称:第一回 ベンチャーフレンドリー大会 ~この国はモノづくり天国になれるか~
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日時:2026年10月21日(水)15:00~17:00(17:00~懇親会)
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会場:HANEDA×PiO 「PIO PARK」(東京都大田区羽田空港1-1-4 HICity内)
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主催:一般社団法人ベンチャーフレンドリープロジェクト
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参加費:本編 無料 / 懇親会 1,000円
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定員:140名(事前申込制)
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プログラム(予定):
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開会挨拶 / VFPJが目指すもの
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基調講演:関東経済産業局 地域経済部 産業技術革新課長 荒井 大悟 氏
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パネルディスカッション①「日本は、モノづくり天国になれるか?」(仮)
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パネルディスカッション②「VF的連携事例:国産3Dプリンタへの挑戦」(仮)
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閉会挨拶・17:00~ 懇親会(会費制 1,000円)
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【イベントお申し込みについて】
本大会はオープンイベントとして、会員・非会員問わずご参加いただけます!
VFPJの背景や目指すカルチャー、正式な会員登録について、イベント内でも詳しくご紹介いたします。
10月21日(水)お申し込みフォームはこちら
https://share-na2.hsforms.com/2LHtw2rtIR8q01ogj8rQ7Nw42k48h
※こちらのフォームは、VFPJの正式な会員登録ではございません。どなたでもご参加ください。



