「大田区から発信!ありのままの自分で挑戦する !プロジェクト」レポート

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2024/05/29

大田区から発信!ありのままの自分で挑戦する !プロジェクト

2024年3月30日に、弊社が共催した「大田区から発信!ありのままの自分で挑戦する !プロジェクト」が開催されました。このイベントでは、様々な分野で目標に向かって挑戦するZ世代の若きクリエイターと、好きなことを仕事にした大人が集い、トークやディスカッションが行われました。

イベントの様子はYouTubeライブにて配信されており、こちらからアーカイブもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
当日のYouTubeライブはこちらからご視聴いただけます。

Z世代 ありのままの自分で挑戦する!プロジェクト

きっかけは人工心臓に興味を持って安久工機に連絡をくれた当時小学生の子ども(通称BEN)との出会いでした。

「子ども達や若者がありのままの自分でいられて、やりたいことを見つけて挑戦できる居場所をつくりたい」
「大人も子どももみんなが敬いあい、相手の声に耳を傾けて、少しづつ助け合うことができたら、きっと世界を変えられる」

BENとの出会いでという2つの想いが生まれました。自分の挑戦したいことができるという事例を、思想などに関係なく多くの人に知ってもらいたい。自分の挑戦したいことができる場だけを作るのではなく、他分野の人と交わり、必要な方法を話し合い、実現したい場合は、したいと思ったその張本人が行動に移すことが目的です。

当日はZ世代の方、子育て世代の方、シニア世代の方と様々な世代の方に集まっていただき、現地とYouTubeライブ、あわせて100人近くの方に来場していただきました。

 

挑戦を続けるZ世代のトークとディスカッション

前半のトークショーでは、ものづくりのおもしろさに取りつかれ、自分らしく人生を切り開き、挑戦し続ける、Z世代のクリエイター5人によるトークとディスカッションが行われました。

Z世代 ありのままの自分で挑戦する!プロジェクト

中でも印象的だったエピソードが2つありました。

1つ目が、好きなことが変化していくことに対して「飽きっぽい」という人もいるが、自分の中では毎回全力で取り組み、やりきったので次の好きなことにチャレンジしていくというお話でした。

次から次へと様々なことをしている人がいたら「飽きっぽい人」と思ってしまう固定概念を持つ方も少なくないと思います。しかし、毎回全力で挑戦し毎回完結させ、そこで得た経験や考えの変化を受けながら次へ移行している、というお話を聞き、彼らなりの想いや考え方があり挑戦しているのだと、ハッとさせられました。

2つ目が、多くの人から理解してもらえなくても、自分が好きなこと、楽しいと思うことに取り組み続ける。その活動を続けることで「すごくいいね!」と言ってくれる人が現れてくれるし、そういった方が増えてくれるように活動を続けていきたい、というお話でした。

昨今では何をするにも世間体を気にしてしまう人が少なくないと思います。しかし周りからの視線や世間体ではなく、自分のやりたいことに対して芯を持って活動し、そのことを評価してくれる人を大切にしたいという熱いお話に感銘を受けました。

 

好きなことを仕事にした大人のトークとディスカッション

 

Z世代 ありのままの自分で挑戦する!プロジェクト

後半のトークショーでは、実践編として、現実的に多様な挑戦をしかけるゲスト4人が、現在の成功までにたどり着いた秘話についてトークとディスカッションが行われました。

Z世代 ありのままの自分で挑戦する!プロジェクト

「好きなことを仕事にした大人」と聞くと、「目標を達成した方々」と思う方もいるかもしれません。しかし皆さんには今でも夢や目標があり、それに向かって挑戦しているという熱いお話を聞かせていただきました。

前半パートの、自分らしく道を切り開き挑戦し続けるZ世代のクリエイターたちと、今もなお目標に向かって挑戦する好きなことを仕事にした大人たち、の共通点や対比が感じられ、非常に面白く刺激を受けたトークショーでした。

 

今後の大田区から発信!ありのままの自分で挑戦する !プロジェクト

今回大変ご好評だった「大田区から発信!ありのままの自分で挑戦する !プロジェクト」ですが、第二回、第三回と、今後も様々な分野や世代の方をお招きし、トークショーやディスカッションを行っていきたいと考えています。

今回のイベントで興味を持っていただいた方は、ぜひ次回のイベントでもご参加していただければと思います。こちらの安久工機のX(旧Twitter)にて告知をいたしますので、フォローをよろしくお願いいたします。

安久工機X(旧Twitter)