【登壇のお知らせ】2月13日(金)「第5回 医工ぜ!とりだいStartup シンポジウム」に登壇します

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2026/01/22

2月13日(金)の「第5回 医工ぜ!とりだいStartup シンポジウム」に登壇

有限会社安久工機(東京都大田区)の代表取締役兼CEO田中 宙 が、
2026年2月13日(水)に開催される「第5回 医工ぜ!とりだいStartup シンポジウム」に登壇します。

 

医工ぜ!とりだいStartup シンポジウムとは

「医工ぜ!とりだいStartup シンポジウム」は、鳥取大学医学部附属病院が主催し、
医療現場とものづくり企業の連携(医工連携)を促進することを目的としたイベントです。
医療従事者と企業が一堂に会し、医療機器開発に関する課題や知見を共有しながら、
新たな製品開発や研究連携につなげる場として開催されています。

イベント詳細:https://kyogaku.net/news/5th_ikoze_sympo/

 

第5回シンポジウムの開催テーマ

第5回となる今回は、医療機器開発・スタートアップ創出の現場で起きている「リアル」に
焦点を当てたプログラムが展開されます。

医療機器プロトタイピングにおける仕様のズレ、コスト感、

量産を見据えた設計判断など、教科書には載らない課題を、
アカデミア、試作・開発企業、海外企業が本音で議論します。

あわせて、スタートアップとVCによる資金調達の実情や、
研究シーズを事業化する際の評価ポイントについても共有され、
医療・ヘルスケア分野における技術と「心地よさ・感性」の融合といった視点からの
プロダクト開発事例も紹介されます。

 

田中 宙が登壇するセッションについて

【Session 1】「医療機器イノベーションを成功に導くプロトタイピング戦略」 にパネリストとして登壇します。

安久工機は、創業当初より人工心臓をはじめとする医療機器の研究・試作開発に携わってきました。
今回の登壇では、こうした取り組みを通じて培ってきた試作・開発の経験をもとに、
「仕様をどこまで固めるべきか」「コストとスピードのバランス」「量産を見据えた設計の考え方」 など、
医療機器プロトタイピングを進めるうえでの実践的な視点についてお話しする予定です。

 

登壇セッション概要

【Session 1】医療機器イノベーションを成功に導くプロトタイピング戦略
時間:09:40〜11:20

パネリスト
・澤井 健二 氏(医療機器イノベーション企画 代表)
・Michael Groosman 氏(Rev.1 Engineering, Inc. Director of Sales/オンライン)
・田中 宙(有限会社安久工機 代表取締役)
・才木 直史 氏(鳥取大学医学部附属病院 助教)

モデレーター
・松田 理沙 氏(鳥取大学医学部附属病院 助教)